ご意見ご提案157/1%の富裕層が平均300万円収入格差を是正すると100万人の雇用が生まれる
「自らの努力の成果」=「他者も個人責任で努力せよ」は、「餓死か自殺か犯罪か?=破滅せよ」に等しく、強者の傲りであり、いつか自らの破滅を招くことになる。
強者の破滅と予備軍の台頭=次代の強者。∴弱者救済を求めて結局、次代の強者の誕生に手を貸してしまって、いつまでも救われない最弱者。
山路式本質論(=要するに理論)では、これが人類の歴史であるとする。だからこそルネッサンスだろうと社会・共産主義革命だろうと、結局、次代の強者の台頭による搾取構造社会がいつまでも続いているのである。
累進性を高める税制改革や、福祉・BIなどの最低生活保障制度など、いろいろな考え方が発言されているが、「労働による生産から生まれた富の分配管理という経済社会にあっては、それらの改善を行うための財源が必要」なことは言をまたない。
当然、財源はどうするのか? と話は進むはずであるが、なかなかその財源の確保に経済格差是正を明確にした話は聞かない。しかし、「金に支配された社会から自由になるためには金が必要」なのだ。だから私はその財源づくりとして、格差の恩恵に服している富裕層から財源を得る、経済格差是正を唱えている。
それが格差容認社会が生む各種の社会的殺人とも言える、以下のような現状からの脱却手段になるからだ。
・公園暮らし53歳「俺も最期は無縁仏」 不明高齢者問題
「保険証もないし、病気にでもなったらアウトだ。今の生活では、あと5年生きられればいいかな」。東京都台東区、隅田川沿いの公園で暮らす鷲尾正夫さん(68)は12日、雨の中で語った。
自らを所在不明高齢者の「予備軍」だと感じる。住民票は、12年前まで家族と暮らした静岡県熱海市に残る。
長女はいま19歳。結婚の時のために、駅のコインロッカーにスーツをしまっている。ただ妻と離婚し、長女とも3年連絡が取れない。故郷の弟にはこれまで約300万円の支援を受け、もう迷惑はかけられないと思う。「死んでも誰も気付いてくれない」
鷲尾さんの弟は、朝日新聞の電話取材に「兄のことは触れられたくない話題。答えたくない」と短く答えた。
所在不明の高齢者について、多くの家族が「数十年前にいなくなった」と話した。 《asahi.com》
労働運動は格差を是正できなかった。
かつて労働運動が今より盛んであった頃、その台頭に危機感を抱いた富裕層は、「パイの論理」を持ち出して、労働者の賃上げ・労働環境改善に使う金に余裕がないことを言い出し、一方、昇進を餌にして労働組合幹部の管理機構へ組み込みで労働組合を弱体化し、そのような組合を連合の下部組織として取りまとめ、労働者と家族の生活改善の手立てを奪った。
連合に参加しなかった反連合組織は全労連を作り、労働運動を続けたが、労働組合故に労働者に関係する運動はできたとしても、リストラなどで労働者ではなくなった人に対しては手立てを持つことができなかった。
少子化や雇用減の趨勢から見て、これまでと同じような行動を続けていては、労働組合が社会全体の富裕・貧困2極化に対応できはしないだろう。
反貧困ネットワークも、残念ながら力不足
貧困とそれが生む社会の不幸の解消について、反貧困に係わる人たちが奮闘なさっておることに疑いはない。がしかし、今のところその限界を「派遣村」が象徴している。湯浅氏の内閣府参与としての活動が、官僚の既得権益の壁に拒否されたのはついこの間のことである。
10数年前、小学校だかの教員が二人訪ねてきて、教育環境改善か何かの署名を持ってきた。ハッキリ言って内容は忘れた。だがまぁ、とりあえず趣旨は良しとして署名はした。
問題は財源だ。私がその当てはあるのか?と確認したところ、若い男性教員は貧乏人が少しでも他人が豊かになることに反対の意識をむき出したとでも思ったのだろうが、財源の明示というこちらの質問には答えず、むきになって必要性を言い出した。
財源がなければ何事もなしえないことを私が説明を始める前に、女性の方の教員が割って入って現にある行政の無駄の内容を明示し、その転用によって財源を確保し署名内容が実現できると説明したので、ではと引き下がったが、もし増税論にでもなったなら絶対認めなかっただろう。管首相の増税論と同じ危うさにあふれたものに過ぎないからだ。
案の定、その署名の提案は市議会で簡単に否決された。問題はそこからだ。本気なら当然再び三度署名運動があるはずだが、それっきりその話は聞かないが、たった一回で意気消沈してポシャッチャッたのかな?
署名を集めて請願するば良いことなんだから必ず通るなどと甘ったれた考えは捨てたがよい。搾取構造社会は何千年も続く根深いものなのだから、そう簡単に突き崩せはしないものなのだ。
利益の追求こそが使命の企業は、今後も雇用を減らしこそすれ増やすことはない!
たとえ日本が雇用の確保を求めて減税その他で企業の引きとめ・誘致を図っても、日本より好条件を出せる新興国はたくさんあり、これから経済を発展させるべく経済発展を図る新興予備国もたくさんある。
ということは、民主党をはじめあちこちの自治体の長などが進める、明治維新時代の日本への認識レベルの黒船外圧頼りの政策などがうまくいくわけがない。今は竜馬たちが活躍した新興予備国日本とは違うのだ。
企業の雇用増には期待できない。消費税等の間接税にせよまた直接税にせよ、逆進的増税では弱者の首を絞めて国家財政をひっ迫させるだけ(たばこ増税も一緒だ)。ではどうするか?
「国民をリストラできない」とTVで見栄を切った国や地方自治体が、累進性を高めた税制改革によって財源を確保し、新たな雇用を創ることしか残されていない。
それが「1%の富裕層が平均300万円収入格差を是正すると100万人の雇用が生まれる」の真意である。1億人の1%が100万人、平均各300万円づつ収入を削れば100万人の雇用が確保できる。
児童虐待や不明高齢者事件など、現実に人手が足りない部署がたくさんある。必要な資格は取らせればよいだけだ。国や自治体の業務でコンピューターにやらせれば済むことがたくさんあるので、経費削減と合わせて実行し、余った人手はそちらへ回せばよく、それでも人手は足りないだろう。
なにしろ、警察は捜査人員と何より能力が不足している。災害救助にも必要だ。下の記事のように民生委員も無給でやるのではなく、給料を払って社会的責任を持ってやる仕事にすべきなのである。
もちろんいま現に民生委員になっている人たちが無責任だと言っているのではない。だが、無償奉仕という格差容認社会方式を改めて、安心安全平和な社会成立の一翼を担う為の「仕事」として対価を支払うべきだと言っているのだ。
鳩山元首相が唱える「新しい公共」がどのようなものを目指しているのかよくは解らないが、Twitterで返答したように、「生活が成り立たなければ、新しい公共には参加できず、貧乏人には画に書いた餅で食うこともできない」ものなのだ。
・【所在不明高齢者】大阪の大量判明 背景に民生委員23万人の高齢化「個人情報保護」の壁
■独居倍増、都会で孤立…無給ボランティアでは限界
民生委員は厚生労働大臣の委嘱を受け、悩みや問題を抱える住民の自立した生活を目指して、ボランティアや介護保険、生活保護などのサービスを紹介する。交通費の実費程度が支給され、原則無給で活動。全国に約22万8千人の民生委員がいる。大阪市の場合、民生委員の年齢制限を「75歳未満」としているが、民生委員全体の高齢化は著しく進んでいる。 《MSN産経ニュース》
《参考記事一覧》
・居酒屋談義14/日本も、このままいくと、北朝鮮
・脱放恥国家15/【法廷から】298円分の盗みで実刑 ホームレスに厳罰で更生できる?
・脱放恥国家27/「ワークシェアリングとは賃金カットのことなのか?」より
・脱放恥国家28/「フランス革命について改めて知る名著・革命」より
・脱放恥国家56/最低賃金あれこれ
・何故カネゴン達は4/誇れない国にしておきながら…
・何故カネゴンたちは?6/医師の収入は高過ぎる?
・脱放恥国家74/合法的だろうと国費横領者は犯罪者
・何故カネゴン達は?8/しがみつく猿人達
・脱放恥国家78/国民の為の民活とは?
・脱放恥国家80/万人の幸福を求めた賢治の生涯
・脱放恥国家81/富の偏流を是正しよう
・脱放恥国家83/総国民収入のシェアリングで格差是正
・何故カネゴンどもは?10/日航危機の悪人は国民?
・何故カネゴンどもは?11/非国民
・何故カネゴン達は?12/破国在金権
・脱放恥国家89/就労支援策
・脱放恥国家90/貧困1/7人(2007)
・脱放恥国家91/続貧困1/7人(2007)
・脱放恥国家92/タバコ増税?
・脱放恥国家98/貧困率54・3%
・何故カネゴン達は?13/究極の貧困ビジネス
・脱放恥国家99/郵政に群がるカネゴン(金権亡者)ども
・脱放恥国家123/貧困の素:工夫無き民業任せ
・ご意見ご提案130/「日本をどんな国にしたいですか」について
・脱放恥国家131/財源は現にあるものからひねり出すしかない!
・脱放恥国家132/あなた方の為の仕分けでもあるのです
・何故カネゴン達は16/ビビるカネゴン(金権亡者)ども
・ご意見ご提案138/なぜ民業を圧迫してはいけないと言われるのか?
・脱放恥国家133/企業主義と国民主義
・脱放恥国家134/生活できなければ「新しい公共」など行えない
・旧政権の負債4/旧政権が推進し、今も過去の亡霊の復活に暗闘している「民業」の真実
・ご意見ご提案141/これが共産主義ならば、戦前の日本はまぎれもなく共産主義だった
・何故カネゴン達は17/民業株主・経営者の強欲さの証拠
・ご意見ご提案145/これが日本の近未来?or現在?
・脱放恥国家135/借金増・増税&企業減税は結局単なる国民負担増&貧困拡大(民主≒自民?)
・脱放恥国家137/高額役員報酬受け取っておいて経営苦?その上企業減税で消費増税かい???
・脱放恥国家139/町長報酬50%カット&課長級報酬30%カット、なのに国では消費税増税=無能
・脱放恥国家141/税金つぎ込み企業減税で雇用創出は破たんする
・脱放恥国家142/格差是正で集めた票で格差拡大民主党―財界頼りは小自民
・脱放恥国家144/参院選で高額報酬者を選んでも、果たして低所得者の為の政治ができるとお思いか?
・脱放恥国家145/取った消費税を低所得者に戻す? それって高額所得者の直接税を上げればイイだけだ!
・脱放恥国家147/国民は政権交代で格差を是正し人間中心社会への進歩を望んだ!だが…
・脱放恥国家148/民主党支持労組はどうしても企業寄りにしか発想・活動できないのか?
・脱放恥国家149/高額報酬経営苦のツケを増税で国民に払わせる策謀続ける無責任政官財労
・共生党だより2/経済格差是正について
・脱放恥国家151/ならば国保証付きの最賃大幅引き上げで格差是正だ
・脱放恥国家152/セレブな挙式・披露宴の陰で餓死する幼子たち
・脱放恥国家154/拝啓 平松大阪市長殿 そして 長妻厚労相殿
・蔵書より抜粋1/中国・宋代の国政改革の確執
・脱放恥国家156/国民の不満を逸らし格差を容認させさらなる拡大を目指すための策謀
・脱放恥国家157/「国が利益を上げるなどケシカラン!」中国/宋代の高利貸しは利益擁護を図った
・脱放恥国家157/自己責任・善意・施し社会とは格差容認社会である
強者の破滅と予備軍の台頭=次代の強者。∴弱者救済を求めて結局、次代の強者の誕生に手を貸してしまって、いつまでも救われない最弱者。
山路式本質論(=要するに理論)では、これが人類の歴史であるとする。だからこそルネッサンスだろうと社会・共産主義革命だろうと、結局、次代の強者の台頭による搾取構造社会がいつまでも続いているのである。
累進性を高める税制改革や、福祉・BIなどの最低生活保障制度など、いろいろな考え方が発言されているが、「労働による生産から生まれた富の分配管理という経済社会にあっては、それらの改善を行うための財源が必要」なことは言をまたない。
当然、財源はどうするのか? と話は進むはずであるが、なかなかその財源の確保に経済格差是正を明確にした話は聞かない。しかし、「金に支配された社会から自由になるためには金が必要」なのだ。だから私はその財源づくりとして、格差の恩恵に服している富裕層から財源を得る、経済格差是正を唱えている。
それが格差容認社会が生む各種の社会的殺人とも言える、以下のような現状からの脱却手段になるからだ。
・公園暮らし53歳「俺も最期は無縁仏」 不明高齢者問題
「保険証もないし、病気にでもなったらアウトだ。今の生活では、あと5年生きられればいいかな」。東京都台東区、隅田川沿いの公園で暮らす鷲尾正夫さん(68)は12日、雨の中で語った。
自らを所在不明高齢者の「予備軍」だと感じる。住民票は、12年前まで家族と暮らした静岡県熱海市に残る。
長女はいま19歳。結婚の時のために、駅のコインロッカーにスーツをしまっている。ただ妻と離婚し、長女とも3年連絡が取れない。故郷の弟にはこれまで約300万円の支援を受け、もう迷惑はかけられないと思う。「死んでも誰も気付いてくれない」
鷲尾さんの弟は、朝日新聞の電話取材に「兄のことは触れられたくない話題。答えたくない」と短く答えた。
所在不明の高齢者について、多くの家族が「数十年前にいなくなった」と話した。 《asahi.com》
労働運動は格差を是正できなかった。
かつて労働運動が今より盛んであった頃、その台頭に危機感を抱いた富裕層は、「パイの論理」を持ち出して、労働者の賃上げ・労働環境改善に使う金に余裕がないことを言い出し、一方、昇進を餌にして労働組合幹部の管理機構へ組み込みで労働組合を弱体化し、そのような組合を連合の下部組織として取りまとめ、労働者と家族の生活改善の手立てを奪った。
連合に参加しなかった反連合組織は全労連を作り、労働運動を続けたが、労働組合故に労働者に関係する運動はできたとしても、リストラなどで労働者ではなくなった人に対しては手立てを持つことができなかった。
少子化や雇用減の趨勢から見て、これまでと同じような行動を続けていては、労働組合が社会全体の富裕・貧困2極化に対応できはしないだろう。
反貧困ネットワークも、残念ながら力不足
貧困とそれが生む社会の不幸の解消について、反貧困に係わる人たちが奮闘なさっておることに疑いはない。がしかし、今のところその限界を「派遣村」が象徴している。湯浅氏の内閣府参与としての活動が、官僚の既得権益の壁に拒否されたのはついこの間のことである。
10数年前、小学校だかの教員が二人訪ねてきて、教育環境改善か何かの署名を持ってきた。ハッキリ言って内容は忘れた。だがまぁ、とりあえず趣旨は良しとして署名はした。
問題は財源だ。私がその当てはあるのか?と確認したところ、若い男性教員は貧乏人が少しでも他人が豊かになることに反対の意識をむき出したとでも思ったのだろうが、財源の明示というこちらの質問には答えず、むきになって必要性を言い出した。
財源がなければ何事もなしえないことを私が説明を始める前に、女性の方の教員が割って入って現にある行政の無駄の内容を明示し、その転用によって財源を確保し署名内容が実現できると説明したので、ではと引き下がったが、もし増税論にでもなったなら絶対認めなかっただろう。管首相の増税論と同じ危うさにあふれたものに過ぎないからだ。
案の定、その署名の提案は市議会で簡単に否決された。問題はそこからだ。本気なら当然再び三度署名運動があるはずだが、それっきりその話は聞かないが、たった一回で意気消沈してポシャッチャッたのかな?
署名を集めて請願するば良いことなんだから必ず通るなどと甘ったれた考えは捨てたがよい。搾取構造社会は何千年も続く根深いものなのだから、そう簡単に突き崩せはしないものなのだ。
利益の追求こそが使命の企業は、今後も雇用を減らしこそすれ増やすことはない!
たとえ日本が雇用の確保を求めて減税その他で企業の引きとめ・誘致を図っても、日本より好条件を出せる新興国はたくさんあり、これから経済を発展させるべく経済発展を図る新興予備国もたくさんある。
ということは、民主党をはじめあちこちの自治体の長などが進める、明治維新時代の日本への認識レベルの黒船外圧頼りの政策などがうまくいくわけがない。今は竜馬たちが活躍した新興予備国日本とは違うのだ。
企業の雇用増には期待できない。消費税等の間接税にせよまた直接税にせよ、逆進的増税では弱者の首を絞めて国家財政をひっ迫させるだけ(たばこ増税も一緒だ)。ではどうするか?
「国民をリストラできない」とTVで見栄を切った国や地方自治体が、累進性を高めた税制改革によって財源を確保し、新たな雇用を創ることしか残されていない。
それが「1%の富裕層が平均300万円収入格差を是正すると100万人の雇用が生まれる」の真意である。1億人の1%が100万人、平均各300万円づつ収入を削れば100万人の雇用が確保できる。
児童虐待や不明高齢者事件など、現実に人手が足りない部署がたくさんある。必要な資格は取らせればよいだけだ。国や自治体の業務でコンピューターにやらせれば済むことがたくさんあるので、経費削減と合わせて実行し、余った人手はそちらへ回せばよく、それでも人手は足りないだろう。
なにしろ、警察は捜査人員と何より能力が不足している。災害救助にも必要だ。下の記事のように民生委員も無給でやるのではなく、給料を払って社会的責任を持ってやる仕事にすべきなのである。
もちろんいま現に民生委員になっている人たちが無責任だと言っているのではない。だが、無償奉仕という格差容認社会方式を改めて、安心安全平和な社会成立の一翼を担う為の「仕事」として対価を支払うべきだと言っているのだ。
鳩山元首相が唱える「新しい公共」がどのようなものを目指しているのかよくは解らないが、Twitterで返答したように、「生活が成り立たなければ、新しい公共には参加できず、貧乏人には画に書いた餅で食うこともできない」ものなのだ。
・【所在不明高齢者】大阪の大量判明 背景に民生委員23万人の高齢化「個人情報保護」の壁
■独居倍増、都会で孤立…無給ボランティアでは限界
民生委員は厚生労働大臣の委嘱を受け、悩みや問題を抱える住民の自立した生活を目指して、ボランティアや介護保険、生活保護などのサービスを紹介する。交通費の実費程度が支給され、原則無給で活動。全国に約22万8千人の民生委員がいる。大阪市の場合、民生委員の年齢制限を「75歳未満」としているが、民生委員全体の高齢化は著しく進んでいる。 《MSN産経ニュース》
《参考記事一覧》
・居酒屋談義14/日本も、このままいくと、北朝鮮
・脱放恥国家15/【法廷から】298円分の盗みで実刑 ホームレスに厳罰で更生できる?
・脱放恥国家27/「ワークシェアリングとは賃金カットのことなのか?」より
・脱放恥国家28/「フランス革命について改めて知る名著・革命」より
・脱放恥国家56/最低賃金あれこれ
・何故カネゴン達は4/誇れない国にしておきながら…
・何故カネゴンたちは?6/医師の収入は高過ぎる?
・脱放恥国家74/合法的だろうと国費横領者は犯罪者
・何故カネゴン達は?8/しがみつく猿人達
・脱放恥国家78/国民の為の民活とは?
・脱放恥国家80/万人の幸福を求めた賢治の生涯
・脱放恥国家81/富の偏流を是正しよう
・脱放恥国家83/総国民収入のシェアリングで格差是正
・何故カネゴンどもは?10/日航危機の悪人は国民?
・何故カネゴンどもは?11/非国民
・何故カネゴン達は?12/破国在金権
・脱放恥国家89/就労支援策
・脱放恥国家90/貧困1/7人(2007)
・脱放恥国家91/続貧困1/7人(2007)
・脱放恥国家92/タバコ増税?
・脱放恥国家98/貧困率54・3%
・何故カネゴン達は?13/究極の貧困ビジネス
・脱放恥国家99/郵政に群がるカネゴン(金権亡者)ども
・脱放恥国家123/貧困の素:工夫無き民業任せ
・ご意見ご提案130/「日本をどんな国にしたいですか」について
・脱放恥国家131/財源は現にあるものからひねり出すしかない!
・脱放恥国家132/あなた方の為の仕分けでもあるのです
・何故カネゴン達は16/ビビるカネゴン(金権亡者)ども
・ご意見ご提案138/なぜ民業を圧迫してはいけないと言われるのか?
・脱放恥国家133/企業主義と国民主義
・脱放恥国家134/生活できなければ「新しい公共」など行えない
・旧政権の負債4/旧政権が推進し、今も過去の亡霊の復活に暗闘している「民業」の真実
・ご意見ご提案141/これが共産主義ならば、戦前の日本はまぎれもなく共産主義だった
・何故カネゴン達は17/民業株主・経営者の強欲さの証拠
・ご意見ご提案145/これが日本の近未来?or現在?
・脱放恥国家135/借金増・増税&企業減税は結局単なる国民負担増&貧困拡大(民主≒自民?)
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・脱放恥国家142/格差是正で集めた票で格差拡大民主党―財界頼りは小自民
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・脱放恥国家145/取った消費税を低所得者に戻す? それって高額所得者の直接税を上げればイイだけだ!
・脱放恥国家147/国民は政権交代で格差を是正し人間中心社会への進歩を望んだ!だが…
・脱放恥国家148/民主党支持労組はどうしても企業寄りにしか発想・活動できないのか?
・脱放恥国家149/高額報酬経営苦のツケを増税で国民に払わせる策謀続ける無責任政官財労
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・脱放恥国家152/セレブな挙式・披露宴の陰で餓死する幼子たち
・脱放恥国家154/拝啓 平松大阪市長殿 そして 長妻厚労相殿
・蔵書より抜粋1/中国・宋代の国政改革の確執
・脱放恥国家156/国民の不満を逸らし格差を容認させさらなる拡大を目指すための策謀
・脱放恥国家157/「国が利益を上げるなどケシカラン!」中国/宋代の高利貸しは利益擁護を図った
・脱放恥国家157/自己責任・善意・施し社会とは格差容認社会である
この記事へのコメント
ただ反貧困を唱えても湯浅氏のように体制に取り込まれるだけ。
運動と組合は政策立案能力と、リストラ失業者の支援に力を注ぐべきだ。
運動と組合が何をすべきかが問われている。その欠点を資本と体制は突っつき、メディアを使ってダメージを与えるのは検察が仕掛けた小沢事件が証明している。
体制は維持するため、あの手、この手を使う。その下高さに運動と組合はもてあそばれている。